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たばこちょーだい

昨日はむ~ちょで

夕飯を食いました。

鮭のカルパッチョと鮭をいい感じにしたやつです。

後99回食べたら

レシピを教えてくれてくれるって事なので


99回食う自信は揺ぎ無いものなのでかなり楽しみです。

聞いたからって同じものが出来るとは思ってないんですけどね、

グラタンも食べました。

これもかなりの美味。

昨日の夜は最高なディナーだったわけです。



昨日の夜を思い出せば

あることを忘れてはならないのです。

仕事終えにむ~ちょに向って歩き出した所、

コロッケ屋さんの角を曲がってきた方がいたので

何気なしに 見ていたら 

町を闊歩することで地元ではかなり有名な たこ焼き屋さんのおねぇさんが

コロッケ屋さんの裏の葬儀屋さんの明かりの下でこちらを見ていた気がしたので

俺らはまっすぐは進まず、何となく最初の角を公園沿いに左に曲がり、む~ちょへ向かいました。

バロウズの方を見上げたりしながら 交差点の所まで自転車を押しながら

くだらないことを話しながら

辿り着くと、

信号は赤だったので

立ち止まり、何気に右のほうを見たら

さっきのおね~さんが さっき葬儀屋にいたはずのあのおねぇさんが

既にそこには存在していて、さらにヤンキーズワリデ こっちを見ていました。

俺らを監視しているかのように その目はまっすぐ俺らを見据え逸らす気配はありません。

もう笑うしかないと脳が判断したのでしょう。

引きつった笑いを浮かべ信号が青になるのをただ、ただ待ちました。

信号は変わり 何とも言えない空気を脱したい俺らは歩き出すわけですが、

ヤンキーズワリノおねぇさんがどうするのか

確認しないわけにはこの恐怖からは逃れる術は無いと思い、確認しようと右のほうを見ると

俺らが歩き出すのを待っていたのかのようにこちらに向って歩き出していました。

もうこの夏のホラーストーリーが始まっていた俺らは

もう2度と振り返る事は出来ず ひたすらむ~ちょへ急ぎました。


彼女は今日も風を切り町を闊歩しています。

そして、今日は遂に店に入ってきて こう言いました。



『80円のタバコちょうだい』って



ウチには ございません。


  ・・・・・・











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今日は職場のトイレの前に座ってました。

我慢しちゃいました。

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